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物語を語る/語らないことにどれだけ意識的であるか。
「考えたこと」と「表現すること」の間にある乖離、脱落、付加。 受け取る側への(無)関心、配慮、期待。 言葉との距離感、言葉への信頼は? 政治への接近、無関心(装った無関心) 見ること、徹底的に見るとは、なにをしたら徹底的になるのか。 驚く、こと。驚かせること。 新しさがどのくらいまで必要なのか、慣れるってなに? # by ninetetra | 2007-10-05 00:30
宇多田ヒカルのアルバムを聞いていたら、眠れなくなってしまった。
雨宮まみさんのブログに書いてあったことにとても共感して聞き始めたら、諦めと、優しさと、空虚さと、それを越えたところにある(と思ってしまう)現実のリアルさに身動きができなくなった。 肯定的に、真剣に語ること/人が好きでしかたがない。好きだし、それ以上に羨ましくて、アンビバレントな思いが胸に溢れて泣きそうになる。 あまり嘘になれずに生きていきたい。 そして、好きな人をずっと好きでいようと思う。 西荻窪の古本屋で本を買いまくる。とても重い。
ちょっと調子にのっていたことに、いま気がついた。 調子にのるなよ、って自分に言い聞かせて、調子にのっていた自分に呆れて、ちょっと落ち込み、クッキー食べて回復。 約3日ほど調子にのっておりました。 こわいな。 夜中に団子を食う。あんこ。
本をバカみたいに買っていて、生活費が圧迫されている。給料日前になると、所持金何千円とかになるという。ぴーんち。明日から抑えよう。 いまは「リロ・グラ・シスタ」読んでます。
先輩を誘って本屋へいき、面白そうなものを何冊か買った。
高校の同級生との待ち合わせまであと15分、と焦って喫茶店にかけこみコーヒーを注文する。 コーヒー飲む意味はないのだけど、最後の夏休みなのでなんか儀式として重要なのだ、喫茶店に入って話すことは。 儀式を生活にもっと取り入れようと思う。祭りだ、祭り! 高校の同級生と温野菜や牛のたたきやピザを食べた。それと赤ワイン、照葉樹林、ウーロン茶。デザートは我慢。早めに解散したので、他の友達と家近所で会う。 あー、頭がぐるぐるする。色んなことを頭の色んな場所で一気に考えるような感じだ。 本のこと、仕事、将来、恋愛、メール、食、映画、樹木、腎臓、音楽、部屋のこととかを、全部中途半端にちょっとづつ思ったり考えたりしている。どれもあまり発展しない。でもなんかそれでいいのかなあと、自分を許している。保留するにも力がいるのです。 そういえばこの間、脳内メーカーをしたら、真ん中に「嘘」って出て、笑われて、へらへら笑いながらちょっといやーな気分になった。 2時には寝よう。
夏休み最終日。
目覚まし時計をかけずに寝たのに、10時前に目が覚めてしまう。 首の後ろ(うなじというやつですな!)に汗をかいていて、二度寝するのさえ面倒くさくなり、涼をもとめて冷蔵庫をあけにいったところ、朝なのにお腹いっぱい状態なのに気がついてああ昨日も食べ過ぎてしまった…とちょっと後悔する。 昨日は中華食べ放題、4段重ねスペシャルパンケーキ、へぎそばの店でサラダとか鯨とかへぎそば、ビール、焼酎蕎麦割り、久保田千寿、夜12時すぎから野菜炒め、ポップコーン、シークァーサーはちみつサワーを食べたり飲んだり。 誰がどうみたって食べすぎである。 山手線の中と、寝る前にベッドの上で「桜庭一樹読書日記」を読み始める。 本も好きだし、本を読んでる人も好きなので、その本っぷりにわくわくする。水村美苗と辻邦生の「手紙、栞をそえて」を読んだときもうわあと愉悦を覚えたのあけど、それとはまた違った本への愛を感じて幸せになりながら眠る。 これも読みたいあれも読みたい、と読みたい作品リストを頭に作っては、わが家の積読本を見て溜息をつく。懐かしい出会いもする。読書日記の五月に引用されている、アメリー・ノートン「畏れ慄いて」、知らないこの作家と思っていると、あれ、これ映画で見たことある!とスクリーンがよみがえってきた。日本企業で働くベルギー人女性を主人公とした、女の争いとかが描かれていたはず。トイレ掃除している主人公の姿をなんとなーく思い出す。トイレ掃除をなんでやらなきゃいけないのか、不満で不満で、トイレに入ってくる男性社員にいやがらせしてたような。すごい顔だった。 調べてみると、アラン・コルノーというフランス人監督の2003年の作らしい。一般公開はされていないとのことだから、アテネ・フランセのフランス映画特集とかで見たのだと思う。へー、とひとりなんだか納得。ヒッチコック劇場を見て、これ小説で読んだことある!とロアルド・ダール原作脚本の「兇器」に気づいたとき以来の出会いである。大げさだな。 まあとにかく桜庭一樹に影響されて書いてはみたものの、続くのかはなぞなのです。 夏休み、本当に(本島って変換されるよー)楽しかった。 幸せをなんどもかみしめました。
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